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韓国国防長官、北朝鮮狙う「斬首部隊」の指揮官召集 「攻勢的作戦概念の発展を」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.05.23 07:46
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申源湜(シン・ウォンシク)国防部長官が「斬首部隊」と呼ばれる韓米特殊戦部隊の指揮官らと会議を開き、「攻勢的特殊作戦概念をさらに発展させるべき」と述べた。国防部長官がこうした会議を開くのは異例で、北朝鮮の最近の動向がそれだけ尋常でないのではという解釈が出ている。

国防部によると、申長官は22日、特殊戦司令部で開かれた「韓米特殊戦部隊主要指揮官会議」で「特殊戦部隊は北の核・ミサイル脅威抑止および対応において最も核心的な役割を遂行する部隊」とし「攻勢的な特殊作戦概念をより一層きめ細かく発展させ、韓米特殊戦部隊間の緊密な協力体系を構築してほしい」と強調した。北朝鮮が最近「核反撃仮想総合訓練実施」「核の引き金の初稼働」など云々しながら核攻撃の脅威を強めている状況で、特殊戦部隊の重要性がさらに高まったという趣旨だ。

 
特に申長官が「攻勢的作戦」を強調したのは、斬首部隊と呼ばれる特殊任務旅団の任務と関係があるという解釈が出ている。有事の際「3軸体系」のうち「大量反撃報復(KMPR)」が発動されれば、特殊任務旅団は敵陣に浸透して北朝鮮の首脳部を作戦対象とする。金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長としては敏感になるしかない。

実際、この日の会議には陸軍特殊戦司令部配下の第13特殊任務旅団の指揮官が参加したという。申長官は「特殊作戦の勇士らが戦争を始めて戦争を終結する」とし「平和を開くのも我々の特殊作戦部隊という自負心を持たなければいけない」と強調した。

国防部の関係者は「この日の会議は韓米連合特殊作戦訓練の強化、攻勢的特殊作戦遂行能力の向上、未来特殊戦力の確保案を模索するために用意された」とし「韓国軍の特殊戦部隊を世界最高水準に向上させるための組織・戦力・訓練革新案も論議された」と説明した。クァク・ジョングン特殊戦司令官(陸軍中将)は「特殊戦部隊はKMPRの核心部隊であり、北が挑発すれば敵の心臓をえぐる匕首のような部隊」とし「いつでも直ちに任務を遂行するという強い意志、能力、態勢を具備している」と述べた。

また申長官はこの日、特殊戦司令部戦闘力回復センターを訪問し、昨年8月の戦術行軍中に負傷したチェ・ジェヒョク中士に会った。チェ中士は多臓器不全で失神して生命が脅かされる状況を迎えたが、陸軍患者担当支援チームの支援で意識を回復して現在リハビリ中だ。これに先立ち尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領は17日、フェイスブックで「百折不撓の軍人精神を見せた特戦勇士チェ中士が一日も早く健康な姿で以前のたくましい姿を取り戻すことを望む」と応援した。申長官はこの席で「軍に戻ったチェ中士を心から歓迎し、わが軍はチェ中士が一日も早く元気な姿で任務に復帰できるよう積極的に支援する」と述べた。

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    2024.05.23 07:46
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