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「財閥向け貸付が急増…一部企業でリスク拡大」韓国系銀行が相次ぎ報告書

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.05.22 10:01
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企業向けの貸付が急激に増え比較的安全と考えられた大企業向け貸付に対する懸念の声も出ている。

KB金融、新韓金融、ウリィ金融の各グループは21日に米証券取引委員会(SEC)に提出した「2023年事業報告書(Form20-F)」で、昨年これら金融グループの大企業関連信用エクスポージャー(貸付や信用保証などで危険に露出した金額)が増加したと明らかにした。「Form20-F」は米国の株式市場で取引できる企業がSECに提出する年次事業報告書で、投資家に重大な影響を及ぼしかねないリスク要因を必ず記載することになっている。韓国国内では公開していない。5大金融グループのうち米国株式市場に上場していないハナ金融グループとNH農協金融持ち株はこの報告書を出していない。

 
これら金融グループは報告書で、最近少数の大企業に金融機関の貸付や保証が偏っている点をリスク要因と指摘した。報告書によると、主債務系列(負債が多く管理が必要と金融当局が指定した大企業グループ)37グループに属する大企業集団に対するKB金融の総エクスポージャーは昨年末46兆3260億ウォンに達した。これは2022年の39兆5350億ウォンと比べ17.1%増加した金額で、KB金融が持つ全エクスポージャーの約7%だ。同じ期間に新韓金融が報告書で明らかにした新韓銀行の上位10大企業エクスポージャーも28兆9400億ウォンから30兆5210億ウォンに増え、銀行全体のエクスポージャーの約8.8%まで上がった。ウリィ金融も40大企業に対する総エクスポージャー規模が21兆6220億ウォンから25兆9180億ウォンに増加して全エクスポージャーの4.4%を占めたと明らかにした。KB金融は「財閥と呼ばれる大企業の業績悪化は当社のエクスポージャーに含まれた中小企業の流動性と財務状態を悪化させる恐れがある」とした。

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