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【コラム】共同作戦名:韓日米クリスマスの奇跡

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.12.06 10:58
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戦闘機パイロットのルーカス・クラウチ米空軍中尉はイラク戦を含めてさまざまな戦場の空を飛び回った。しかし、彼が発射ボタンを押したのはミサイルだけではなかった。くまの人形に菓子、医薬品を入れた箱も多数。米軍が毎年11月末に実施している「クリスマスプレゼント作戦」に参加しながらだ。米軍は毎年同盟国と一緒にパラオなど太平洋約50島嶼の住民2万人のためのプレゼントを落下傘で届けている。

クラウチ中尉は最近インド太平洋司令部があるハワイで記者と会って「この作戦だけは毎年とても楽しみにしている」とし「2021年は特に忘れることができない」と話した。在日米軍横田基地から始まったこの作戦に韓日が合流したためだ。クラウチ中尉は「最初は韓日参加者はどちらも相手を目の前にしながらも言葉を伝えてほしいと言った」とし「だが少しずつ心を開き、この作戦で一つになった」と回想した。

クラウチ中尉と会ったのは駐韓米国大使館が用意した「3国協力のための韓日共同取材団」としてだった。8月キャンプデービッド合意で足がかりが用意された韓日米3国協力のモメンタムを大きくして多角化する可能性を模索する場だった。最初の訪問地であるワシントンDCで5日間にわたって行われた会議は約20件。この場で米上・下院議員、政府官僚やシンクタンク専門家が口を揃えて言及した単語が「(3国協力の)制度化(institutionalize)」だった。紆余曲折を経ながらやっとのことでこぎつけた3国協力の枠組みを各国の国内政治変数によって揺れない定数になるように、軸を据えてシステムを構築しなければならないという言葉が行き来した。共和党議員・民主党議員の別はなかった。続く東京セッションでも同じだった。

 
来年には韓国の総選挙と米国の大統領選挙。この波をキャンプデービッド発3国協力は越えられるだろうか。米国側は「ホワイトハウスの主人が変わっても続く」と口を揃えた。特に駐日大使を務めた共和党のウィリアム・ハガティ上院議員はその名にかけて確言した。韓国はどうだろうか。ゴルディアスの結び目を一刀両断したアレクサンドロス大王のようにその答えは単純だ。親日・親米、反日・反米政争の前に大韓民国の国益を最優先に置くこと。

クラウチ中尉が聞かせてくれたクリスマス作戦から一筋の光を見た。キャンプデービッド合意以前の2021年12月、大統領選挙が霧の中だった時も韓国と日本の軍人は太平洋群島の子どもたちのために喜んでサンタクロースの帽子をかぶったのだ。この合意を他の誰でもない、われわれの国益のために丁寧に制度化することが自由と民主主義、法治のためのクリスマスプレゼントであり奇跡だ。

チョン・スジン/トゥデイ・ピープルチーム長

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    2023.12.06 10:58
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    韓国空軍が去年12月、太平洋島嶼地域に届けるクリスマスプレゼントの箱を点検している。[写真 韓国空軍]
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